mirayeeh!:音と歌詞

見たもの、聞いたもの、考えたこと。音楽の話。

雨と虹のプレイリスト46曲 第一部pt1(1〜5)バカラック,東京事変,cero,ハンバートハンバート

rainbow

またプレイリストを作っておりまして、公開しようと思います。

雨のときに一所懸命作ってたら当地方はまさかの晴れ、でございました。 

雨と虹のプレイリスト

今回のテーマは、「雨と虹」です。

梅雨と冬前はよく雨降りますよね。つまり季節の変わり目に降るのかな。

雨の日が増えてきたので、もともと自分用に雨の日に聴くプレイリストを作ろう、と雨に関係する曲をピックアップしていたのですが、ちょっとみんなにも聴いてもらったらどうなるだろう、と思いはじめて、これいいな、というのを抜き出して、あーでもないこーでもないと並べ換え。

最初にピックアップした時点で6時間くらいあったので、そこから聴きながら選んでどうやって並べたらいいかなと最後の最後に絞る時と並び順(ストーリー)には結構悩みました。

 

雨の曲もいろいろある

それで、雨の曲って、お天気としての雨と心の雨があるなと思って、いずれにしても割とさみしい・暗い感じが多めでした。

なのですが、雨の曲でもそうじゃない曲を前半は意識して集めてる感じです。

 

それから、雨と言っても色々な雨があるなあ、と。小雨、霧雨、土砂降り、悲しい雨、楽しい雨、痛みを伴う雨、人生いろいろ、雨もいろいろ、っていう感じです。

 

雨から虹の二部構成

アクセントというと語弊がありますが、やっぱり人生色々あるので、おもいっきり悲しい雨の曲も入れますが、雨が上がる曲と、心に降る雨に傘を差し出してくれるような曲や、虹が出る曲を入れて、全体的には、雨が降りだして(第一部)、降ったりやんだり、小雨だったり土砂降りになったりしながら、後半(第二部)からは虹が出て、また降りだすこともあるけれど最後には虹、な感じになってるはずです。(つまり二部構成)

 

それで、前回よりロックが多いので、逆に古い映画音楽とかモータウンのクラッシック的な昔の英語の曲なんかも入ると思います。今流行ってます系の曲を聴いて疲れてきたのもあって(イヤホンで聴くと特にね)、昔の曲を聴いてみたら、現代の曲と比べるとなんだか明るくてあったかいんですよね。あったかさがなんだか足りないのかも、と思うのが、昔の曲を入れている理由です。

そして、前回と同じで、インストゥルメンタルや、外国語の曲を何曲かごとに入れてるのが小さい区切りになっています。

 

裏テーマとは

「雨から虹」が表テーマですが、今回裏テーマというか、ストーリーを作って並べています。もちろん、「雨から虹」に関係して。

それは何なのかは、とりあえずリスト見て予想してもらって、その間に裏テーマについては追って書いていけたらいいな、という感じです。

 書けなかったら心の中で感じたことが正解っていうことにします。

(というか、感じたことはみんな正解だし、これが絶対の正解、というものはない、と思うのです)

 

試聴を貼ると読み込みが遅い問題について

一つ問題があって、試聴を貼ると読み込みが遅くなる、ページが重くなるということです。でも、聴けないと面白くないし、ぶつ切りになってもいけないし、それもしたくない。

ということで苦肉の策ですが、小パートごとに分割してアップ、ということになりそうです。

 

ちょっぴり解説を入れながら、下に試聴をはっていきます。

これから長いですが、どうぞおつきあいください。 1回5曲くらいづつ。

 

解説(1〜5)

映画音楽ではじまる テンポがゆったりめのほっこり明るく楽しいパートになるようにしました。

 

1.この曲はどこかで耳なじみがあるのではないでしょうか?パーフリの元ネタの時にも書いた「明日に向かって撃て」のバカラック作のサウンドトラックの中にありました。ということは名盤ですね。

雨の歌ですが楽しそうです。雨に打たれてなぜこんなに楽しそうなのかというと、自由を歌ってるみたいなんですね。

たまには雨に当たりたくなることもあるけど、そういうときはどちらかというと楽しい気分の時が多いかもしれません。そうでないときは雨に負けそうになるから濡れたくなくなります、夏はともかく特に寒いときは。

 

 2.東京事変の「雨天決行」。雨だけどテンポも散歩みたいで楽しい曲ですよね。この曲も雨だけどあえて明るくいこう、っていう感じの曲かなと思います。

 

後ほど全く同じ曲名で別なバンドさんの曲が出てきますが、同じ「雨天決行」でも雰囲気が全く違うので、その辺もお楽しみに。そっちの方がロックです。

 

3.ceroです。これも楽しい曲です。

これはバックトラックに色んな曲のメロディーをアレンジしてちょっとずつ入れてるようなのですが、耳なじみのフレーズが色々聴こえてくるのですが、やっぱり「雨雨ふれふれ かあさんが〜 じゃのめでお迎え、うれしいな〜」のところを聴くとうれしくなります。

それから<公園暮らしにゃこらちと酷だ>とか<六畳一間にいきなり粘菌カビ類増える>って歌う人たちをシティポップにするのはいかがなものか、な一曲でもあります。

 

4.ハンバート・ハンバートという夫婦ユニットの「家族行進曲」というアルバムから。「雨雨ふれふれかあさんが〜」のイメージの延長線上で。

アコースティックな音があったかい感じで、声にくせがなくてききやすいです。新しい曲ですが、どこか昭和をイメージさせるかも。

 

5.小休止のインストゥルメンタルです。(ひよっこ

 

  1.  

     

    Raindrops Keep Fallin' on My Head

    Raindrops Keep Fallin' on My Head

    • provided courtesy of iTunes

     

  2.  

     

    雨天決行

    雨天決行

    • provided courtesy of iTunes

     

  3.  

     

    21世紀日照りの都に雨が降る

    21世紀日照りの都に雨が降る

    • cero
    • ポップ
    • ¥200
    • provided courtesy of iTunes

     

  4.  

     

    雨の街

    雨の街

    • ハンバート ハンバート
    • J-Pop
    • ¥250
    • provided courtesy of iTunes

     

  5.  

     

    家族~雨上がり~

    家族~雨上がり~

    • provided courtesy of iTunes

     

  6.  pt2に続く
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  38.  
  39.  
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  43.  
  44.  
  45.  
  46.   

こんな感じで、空白のところを追って追加していくのでだんだん埋まってくるはずです。

どういうペースになるかちょっとわかりませんが、どうぞよろしく。

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BENIのヘビーメロウ(スピッツカバー英語版)を聴いてみた/アルバムレビュー/新宝島と米米ClubのShakeHipは?

 

COVERS THE CITY(通常盤)

BENIの歌う全曲カバーアルバムを聴いたよ、という記事です。

全編英語で、「シティポップ」に編曲されているということですが、聴いてみたところ、「シティポップ」っていうよりEDM(エレクトリックダンスミュージック)っていう感じ。

全曲エレクトリックなアレンジです。

(シティポップがますますわからない・・・。)

 

でもこれは聴いてみて色々良かったです。何が良いかも書きますよ。

 

 スピッツの『ヘビーメロウ』 を英語化

一番びっくりしたのが、『ヘビーメロウ』が入っていたことです。

 『ヘビーメロウ』って今年出たばっかりの新曲ですよ、半年も経ってないですよ、しかも英語化ですよ、仕事早すぎませんか・・・

ヘビーメロウ

ヘビーメロウ

  • provided courtesy of iTunes

 

曲は基本的にそんなにいじってなさそうですが、やっぱり英語化が大きくて、洋楽みたいに聴こえます。

生楽器が電子音化されてるのと、ポンポンした音、クラップが入ってリズム音が強調されていて、BENIのボーカルも聴きやすいし、わたしはこの感じ好きです。

 

 

『ヘビーメロウ』はもともとノリがいいけど、桐谷健太の『海の声』でも平井堅の『魔法って言っていいかな?』でも福山雅治の『家族になろうよ』でもなんでも全部ノリのいい洋楽みたいに聴こえる、でもどれも一度は聞いたこと があって耳なじみが良い、そんな感じです。

 

なので、Aメロあたりで、聴いたことないけどいい感じの曲だな、って聴いていると、サビになると、初めて聴くけど、なんかこれ聴いたことあるぞ、これなんだっけ、って感じになります。

 

海の声』も英語のダンスミュージック化

 『海の声』なんかだいぶ早くなってるので冒頭では全然わからないです。

 

海の声

海の声

  • provided courtesy of iTunes

 ↑ ここはわかるところ。

 

『ヘビーメロウ』はテンポもそんなに変わってないのでしょっぱなから『ヘビーメロウ』ってわかる数少ない曲です。

BGMにちょうどいいかも、作業はかどりそう。

 

RADWIMPSの『なんでもないや』もありまして、『君の名は。』の海外公開用に野田洋次郎が英語バージョンを作ったので、発音の違いを見せつけられてる気が・・・。

 

それに、『なんでもないや』もそうですが、選曲は割とウエットな歌詞のものを選んでる気がして、それがドライなエレクトリックに、しかもダンスミュージックになっているので、そのドライ&ウエットのバランスがすごく絶妙な感じ。

 

サカナクションの『新宝島』(と米米CLUB『Shake Hip』)

ただ、サカナクションの『新宝島』は、もともと音がエレクトリックでダンスだし、英語になってる以外そんなに変わらないかも?

 

新宝島

新宝島

  • provided courtesy of iTunes

  

余談ですが、これ聴くとどうしても米米CLUB思い出します。

世代的に ↓ こっち先に聴いていたので。

サカナクションの『新宝島』は『米米CLUB』の『Shake hip』をブラッシュアップしたように聴こえるです。

 

Shake Hip!

Shake Hip!

  • provided courtesy of iTunes

みんな どうきこえるのかな。

てっきりわざとなのかオマージュか何かなのかと思ってたのですが、そういうわけでもないみたい?

ミュージックビデオはドリフオマージュみたいですが。

 

BENIの歌う『新宝島』も、イントロでこれ聴いたことあるやつ、ってわかるタイプなんですが、カバーなので、米米をカバーしたのか、サカナクションをカバーしたのかはてはて、ってなります。

曲中でここだけなぜか<・・・・・タカラージマー〜♪>って日本語なので、そこで、サカナクションの方か、ってわかる感じ。

 

JPOPがなんかいい感じの洋楽に聞こえる

それから、AAAの『恋音と雨空』なんていい感じの洋楽に聴こえます。

 後半ラップ入ってます。(by岡崎体育

恋音と雨空

恋音と雨空

  • provided courtesy of iTunes

まさに ドライ&ウエットでなんかこれ好き。

  

選曲がおもしろい、それと、男性ボーカルものが女声ボーカルになっている、英語になっているので新鮮に聴ける、カラオケで歌えそうなJPOPが全部英語になってソフトなダンスミュージックになっている、っていうのがちょっとBENIのこれまでのカバーアルバムと違います。

 

斉藤和義の『ずっと好きだった』とかもあって、割とカラオケで歌われやすそうな曲が多い気がします。

歌詞を覚えてる曲があったら、英語になるとどうなってるんだろう?って見てみるのも面白いかも。

 

BENIはこれまでカバーアルバムを3枚出していて、これまでも全部JPOPや歌謡曲を英語化してるのですが、今回は全部ダンスっぽいアレンジになっているのが特徴です。

これまでの3枚はJPOPをJPOPのメロディーのまま日本語を英語にした感じで、今回は洋楽みたいに聞こえる感じ?

 

スピッツ楽曲女性カバー、わたしの知ってる範囲で今年3曲目、っていうのと、それが入ってるちょといい感じのカバーアルバムの紹介でした。

 

ここでも1曲使わせてもらってます。

 

piria.hatenablog.com

  

piria.hatenablog.com

 

彼女の歌、癖がなくて、英語の発音もよくて、いい意味でさらっと聴けるので、そのまま聴いても邪魔にならないし、さらにプレイリスト作るときすごく使いやすいです。

 おすすめします。

 

COVERS THE CITY

COVERS THE CITY

 

 

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フリッパーズギター「南へ急ごう」の元ネタを2曲みつけたよ/イージーリスニングと逃げ恥サントラ

カメラ・トーク

バカラックの曲を聴いていて、これってフリッパーズギターの元ネタかなあと思われるものを偶然みつけたので紹介します。

 

フリッパーズギター「南へ急ごう」

原曲がわかったフリッパーズギターの曲がこちら。この曲についてかきますよ。

 

Southbound Excursion / 南へ急ごう

Southbound Excursion / 南へ急ごう

  • FLIPPER'S GUITAR
  • J-Pop
  • ¥150

 歌詞は特になくって、小山田がスキャットでダバダバ歌っている短い曲です。

歌詞がないので飽きずに聴けるし、今でもこれはずっと好きですね。

 

それでスキャットでダバダバしている曲、っていうのは数かぎりなくあると思うのですが、メロディーが似ていたので、これが元ネタかなあ、と思ったのが、こちらの曲です。

 

 「南へ急ごう」元ネタ1 バート・バカラック

South American Getaway

South American Getaway

 (・・・こ、これ、ロック?・・?)

ダバダバしているところのメロディーがちょっと似ていませんか。

これも全体がスキャットでダバダバしていて、歌詞は特にない曲です。

 

これは「明日に向かって撃て」のサウンドトラックで、テイク違いがいくつかあるみたい。

明日に向かって撃て」は、1969年の映画です。 

バート・バカラックの作曲で、バカラックの曲は美しいメロディーをしています。

音もあったかくて好きです。この時代の空気がそうだったのもあるのかもしれません。

 

 

パーフリは曲のサビっていうか良いメロディーをうまく拾って繰り返して短くまとめちゃってるから良さげに聞こえてしまうのですが・・・さすがにこれはバカラック師匠とは 格が違うと言わざるを得ないかも。

バカラックになくてパーフリにあるものを挙げるなら、「疾走感」と「若さ」かな。

 

 

そもそもイージーリスニングって?

iTunesではジャンルがロックになっていますが、バカラックも含め、こういう曲はたぶんジャンルとしては、「イージーリスニング」というのではないでしょうか。

古い音楽ですが、新しいとか古いとかの枠の外にあるような気がします。

 

イージーリスニングは割と好きなジャンルだったりするのですが、最近だと『逃げ恥』のサウンドトラックとかが(ダバダバは言ってるものはないですが)イージーリスニング的な音づくりをしていたかなと思います。

 

なので、『逃げ恥』はドラマの本編も良いのですが、オリジナルサウンドトラックも好きなんですよね。

 
TBS系 火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」オリジナル・サウンドトラック

TBS系 火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」オリジナル・サウンドトラック

 

 

 それで、サントラはパート2が出て、配信のみ『恋』のピアノバージョンと、ピアノ&ストリングスバージョンが収録されています。

 

 <『恋』ピアノ>

恋 Piano ver. [Instrumental]

恋 Piano ver. [Instrumental]

 

< 『恋』ピアノ&ストリングスバージョン>

恋 Strings & Piano ver. [Instrumental]

恋 Strings & Piano ver. [Instrumental]

 

『恋』はテンポ早すぎてテンション上がる系なので、ゆったり聴きたい夜とかにはこういうのがあるとうれしいかも。

 

ピアノや弦楽器に管楽器と楽器をたくさん使っていて、モーツァルト系のクラッシックに近い感じがするのに、なぜこういう曲が「イージーリスニング」かというと、

ベートーヴェンやバッハなんかの「クラシック」に対して、もっと聴きやすくて軽い音楽、って言う意味で「イージーリスニング」(=軽音楽)と呼ばれるようになって、そのまま現在に至る、っていう感じのようです。

今「軽音楽」ってきいた時に思い浮かぶイメージとはちょっと違いますよね。

 

 

「南へ急ごう」元ネタ2 The Pale Fountains

続いて、フリッパーズギターの「南へ急ごう」の曲の「タイトル」(『southbound excurtion』)の元ネタかなあ、というのがこの曲です。

 

Southbound Excursion

Southbound Excursion

  • The Pale Fountains
  • ロック
  • ¥250

 これはちゃんと歌詞がついていて、スキャットやダバダバ、ではありません。

'80年代の曲(1984年?)。これも当時のフリッパーズギターの二人が好きそうで、聴いていそうな曲です。

5年遅れですが、当時としては(日本に入って来るタイムラグを考えると)ほぼほぼ同時代な感じなのかな?

 

作者はペイル・ファウンテンズというネオアコースティック系(まさにパーフリの1st的な)グループで、バカラックの影響を受けているみたい。

 

それでタイトルの『southbound excurtion』ですが、

southbound excurtion というフレーズは、日本語にすると「南への遠足」みたいな感じになります。

しかしながら、ペイル・ファウンテンズの『southbound excurtion』という曲の歌詞を踏まえると、パーフリが自分の曲の日本語タイトルに付けた『南へ急ごう』の方が、歌詞の意味と近い感じになるのです。

 

さらに、ペイル・ファウンテンズの『southbound excurtion』とパーフリの『southbound excurtion』、iTunes,Appleのサイトに行ってみてみるとわかると思いますが、曲の長さがぴったり同じだったりします。2:31になっていませんか。

 

にやにやしますねえ。同じプレイリストに並べて入れて気づきました。

 

とにかくスキャットでダバダバしてるのはだいたい好きなので、パーフリ版『southbound excurtion』は今でも飽きていなくて、元ネタの曲は2つともなるほどって感じでした。

パーフリと並べて良い感じだなんてバカラックに失礼?)

 

パーフリで音楽のルーツを知る

そして、パーフリ版『southbound excurtion』、バート・バカラックの『south american gataway』、ペイル・ファウンテンズの『southbound excurtion』

この3つの曲のタイトルは「south」という単語で繋がっていて、

パーフリの『southbound excurtion(南へ急ごう)』と元ネタ二曲とは、バカラックというルーツで繋がっている、ということになりそうです。

 

今だったらパクりだなんだ、特にバカラックをパクるとは不遜、とかなんとか、うるさく言われてしまいそうですが(当時も大人たちには言われてたかもしれない。今パーフリ聴くと、こいつらくっそなまいきだと思われて仕方ないわ、と思うし)

堂々とカバーしたわけではないものの、こっそりヒントが隠されているし、こんな感じで、元ネタを探して、良い曲を知る、音楽のつながりを知るっていうのも、フリッパーズギターの楽しみ方の一つだったりするのではないのかなと思います。・・・リアルタイムでは無理でしたが。

そして、そういうことができるアルバムを残していたのが、フリッパーズギターがほとんど一瞬しか存在しなかったのに、「伝説」のユニット(もともと5人でしたが)として永く親しまれている理由の一つかもしれないな、という気がします。

 

ただ、「元ネタ探し」は素人にはなかなか面倒だし大変だから、わたしは「たまたまみつかったら嬉しい」くらいにしています。

 

 洋楽好きな人の方がこういう楽しみ方は得意そうだし、もうちょっと上の年代の人の方が詳しい人が多いかもですね。

 

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