mirayeeh!:音と歌詞

見たもの、聞いたもの、考えたこと。音楽の話。

Mondo Grosso

ぼくりり裏「BeNoble」最終回 満島ひかり「ラビリンス」と混ぜて聴く

「Be Noble」を普通に考えた場合に、歌詞の意味がよくわからないところがあるよね、っていうところを「ノアズアーク」の「shadow」を踏まえて解説してきた最終回。 前回、ぼくりり単体で「道ならぬ恋、失恋、自立」っていうテーマで「ノアズアーク」の曲を再…

満島ひかり「ラビリンス」はぼくりり「shadow」と対にして聴くと2倍面白くなる

Mondo Grossoのアルバム「何度でも新しく生まれる」は、 ぼくのりりっくのぼうよみがEP「ディストピア」やアルバム「ノアズアーク」の前半で描いてるディストピア感を大人が表現するとこうなる、っていう感じがする、 ということを書きました。 piria.hatena…

Mondo Grosso アルバム「何度でも新しく生まれる」各曲レビュー後半

試聴を貼ったらブログがどうにも重くて書けないので前半後半に分けました。 このアルバムとの相性が悪いのか頭がいたくなるのでiTunesのイコライザをTreble reducerにして聴いてみます。だいぶ楽になった。 01〜05までを前半、06〜11を後半にしました。 こち…

Mondo Grosso アルバム「何度でも新しく生まれる」各曲レビュー前半

Mondo Grosso 「何度でも新しく生まれる」ではラビリンスがお気に入りなのですが、 ラビリンス以外の他の曲をちょっと聴きつつ寸評していきましょう、というのがこの記事です。 ただ、個人的にバックの電子音が頭に響くのがちょっと気になっちゃって、歌詞ち…

Mondo Grosso 「何度でも新しく生まれる」に感じるコーネリアス感

大沢伸一ソロプロジェクトMondo Grosso(なんか知った風に書いてみる)Mondo Grossoも14年ぶりだそうです。(このジャケット素敵だ) 小沢健二といい、Corneliusといい、Mondo Grossoといい、坂本龍一といい、今年いろんな人が沈黙を破ってオリジナル作品を…